近江屋洋菓子店は季節の素材、そして新鮮さをもとめて毎日、店主が市場で直接仕入れる店です。近江屋の菓子は「わっ、きれい」とか、「カワイイ!」というものではないかもしれません。焼きっぱなし、切りっぱなしの菓子です。リーズナブルだけどチープではないものを、気楽に買える。子供たちが冷蔵庫から手づかみでかぶりつくところを考えて、材料は最高のものをおしげなくふんだんに使います。工場のオーブン、ミキサーなど最高のものを導入しています。そして職人たちにおごりはありません。
2012年1月19日 ミラクルフルーツ

ミラクルフルーツを口に入れます。赤い皮をはぐ様に種と分け、1分くらい舌の上で良く転がします。種を出して、レモン、ヨーグルト、ミカン、ワイン、ほか酸っぱいものを食べてみて下さい。びっくり!砂糖をタップリかけたような甘さになります。
本郷店、神田店、ともに少しずつ販売します。(売り切れごめんなさい)ない時はご注文いただければ買ってきます。 一粒 189円。
2012年1月17日 赤ワイン煮 いろいろ

これは洋なしの赤ワイン煮とイチジクの赤ワイン煮
どちらも同じ形だけど中味は別。 ともに368円で、、

2012年1月11日 洋なしの食べ時、、

今回買った洋なし。レクチェとラフランス。ポンチ、タルト、赤ワイン煮に使う予定。赤ワイン煮、これから準備するところ。週末にかけて出せると思います。
洋なしの食べ時がたいへんムズカシイ。まだかと思っているとあっという間に完熟してしまう。業者泣かせのもの。これで大損する仲卸もいる。店でも朝晩ようすを見ながら使う。お楽しみにして下さい!

2012年1月5日 だれがおとしたのか、、

初セリ 正月恒例のサクランボ、今年は500gの木箱入りが12万円。誰が買ったのか? 老舗の仲卸のオヤジ、ニコニコして持っている。
「これ、うちのせがれがおとした。オレ、ただの引き取りや、ヘッヘヘー!」と笑っている。たいしたものだ。
こうやって次の世代へと何代もつなげていくのだろう。ご祝儀相場、粋なものである。生産者に対しての感謝の気持ちもあるのだろう。
店も気を引き締めて、ガンバります。


2012年1月4日 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。工場は3日より動き始めています。今年は新しいチャレンジの年にしようと思っています。
神田店、本郷店ともによろしくお願いいたします。

1月1日 神田明神さまでの私です
2011年12月31日 今年もいろいろありがとうございました、、

新年に向けてお飾りをしました。今年もいろいろありがとうございました。
年始の営業時間のご案内は次の通りでございます。
<神田店>
元旦 休
2日 10時〜17時30分
3日 10時〜17時30分
<本郷店>
1月4日より営業いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2011年12月27日 今日買ったリンゴ、1トン以上、、

今日買ったリンゴ、1トン以上、暮れから正月用にかけて使う分。ものはアップルパイにするには最高のもの。市場の若い衆1人でクルマに積んでしまった。マダマダ気合いの入った若い衆は市場にいる。店もがんばります。
そして、フルーツポンチ用の果実を一生懸命探した。パパイヤ、マンゴー、キンカン、トンプソン、レッドグローブ、いろいろ集まった。たくさんのご注文ありがとうございます。
2011年12月26日 今年もあわただしく、、

今年もあわただしくサンタクロースが帰っていきました。
たくさんのご注文、お買い上げありがとうございました。前半、「さがほのか」、途中から「とちおとめ」、たっぷりと新鮮なところを出せたと思います。
本郷店、神田店ともにありがとうございました。
アップルパイ、フルーツポンチ、今日1時過ぎに上がります。本郷店、神田店、ともに予約をいただければありがたいです。
2011年12月21日 イチゴはまるごと

明日からイチゴ、買っていく。品物は少ないけど、けんちゃん、つとむちゃん、あっちゃん、イチゴ屋の番頭たち、明日、明後日でそろえるとガンバってくれている。
店のショートケーキ、イチゴはカットもせず丸ごと使えるのはこの人たちのおかげ。どこよりも新鮮なものをリーズナブルに、、、
神田店、本郷店、ともに
2011年12月20日 大田市場イチゴ競売所

朝7時15分、イチゴ競売所。殺気立っている。いつも笑っている人も顔が引きつっている。毎年毎年のことだけれど、、、
この人、イチゴとともに人生を生きてきた人、これからも、
「イヤー、キビシイゼ」と言っている。
「チョンブリ」だとか「ハンド」だとか値段を隠語で言ってくる。
「あんまり高くし過ぎるとケーキ屋がイチゴ離れするぞ」と言うと、
「わかっている」と、、、
新鮮なものをたっぷりと安い値段で、食の安全を考えながら、がんばります。
2011年12月19日 アップルパイ

アップルパイ クリスマスのとき、23日〜26日ぐらいまで焼けないけれど、なるべく早くやります。バターがないと言われている今、たっぷりとカルピスバターを使います。
そして、リンゴは今年、高値(品薄)でもグレードは落としません。値段はそのまま。気合いの入る時です。
2011年12月16日 アイスクリーム X'mas デコレ


暖かい部屋でアイスクリームデコレはいかがですか。数があまりないので予約していただければありがたいです。
小 1365円
大 3990円

今日のイチゴ情報=かなり少ない。この場所、いつもならこれの3〜4倍ぐらい積んである。
イチゴ屋、「クリスマス、大きいところはでてこないぞ、今年はいつもの年とだいぶ違う」と言っている。
「おまえのところぐらい、なんとかするからギリギリまで待って新鮮なところを使え!」と
まだまだ早い、22日〜23日頃に買うつもり。
そして、不足しているバター。業者が言ってきた、
「この時期、ないなんて言ってられないんだけど、本当にナインダ。こんな事言ったら死んだ先代に怒鳴られちゃうぜ!」と、
ありがたいことです。感謝しながら、クリスマスの戦闘態勢に突入します。
2011年12月15日 シュトーレン

今、いちばん旬なもの。クリスマス前に食べ始めるというヨーロッパ(ドイツ)の伝統的な菓子(パンかも)、店のシュトーレン。お酒をタップリ使い、今不足しているバターをおしみなく、うわずみだけをタップリ使うという贅沢なもの。作っていてもぞくぞくするほどバターを使います。
1本 2625円
ハーフ 1313円
毎日、少しずつ食べて、熟成を楽しみながら10〜15日間くらいで食べきってもらえれば、、、
2011年12月14日 クリスマスショートケーキ
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| 5号15cm4〜5人用 3150円 | 6号18cm6人ぐらい 4200円 |
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| 7号21cm10人分くらい 5565円 | 8号24cm15〜18人 10500円 |
イチゴの品種はなにを使うかまだわかりません。すべてサンドのイチゴはカットせず丸ごとたっぷりと入っています。(クリスマス時期でも変わりません)
神田店、本郷店でご予約(お電話でもご予約できます)をしていただければ、すぐにお渡しできます。ご予約のない場合はお待ちいただくこと、また品切れになることもありますので、ご予約よろしくお願いいたします。
2011年12月10日

市場用語で「なやみ」と「もがき」というのがある。「なやみ」とは品物があり引き合いのあまりない時。「もがき」は逆のことで値段も高くなる時がある。(売れていうる時)
今日、イチゴの小粒が「なやみ」のようだ。いつもは使わないが「甘王」の小さいところをツトムチャンが「やってくれ」といってきた。ちょっと高いと思ったけれどいつもより安い。味はのっている。
イチゴサンドショート 525円で
いまある「とちおとめ」を使ってから。「甘王」は福岡あたりで作られるもので主に大粒が多い。色は少し黒いが甘みがあり香りもよい。あまりもたないけれどウマイ品種のひとつです。
毎日の市場通い、お客様に良いものを安くするために、喜んでもらいたくて気合いの入る時です。
2011年12月9日


朝から雨、イチゴのセリ場。今日は大きいところが安い。いつもより大きい3Lサイズを買った。味はのっている。ショートケーキ、結構迫力あります、お得です。
「リーズナブルだけどチープではない」ものを目指してがんばります。
2011年12月6日
これぞ店のフラッグシップと言うべき商品。
缶入りのなんの変哲もないクッキーだけれど、どれもこだわりのもの。
暮れにかけていつも品切れになってしまうが、毎年同じお客様が買って下さる。もっとたくさん作りたいけれど間に合わない。申し訳ないと思うけれど変えずに続けたいクッキーです。
クッキー 大 4410円
クッキー 中 3570円
クッキー 小 2730円
2011年12月5日
店の人気商品の一つ レザンビッシュ。タップリと赤ワインにつけたレーズンをサックリ、シットリしたビスケットでサンドしました。とても食感の良い焼き上がりです。お歳暮にいかがですか 1枚95円。
お歳暮にいかがですか
レザンビッシュ 1枚95円
そして、キンカンのタルト
294円
洋なし(ラフランス)のタルト
263円
いまだけのものです
2011年12月4日
今日は日曜日で市場は休み。りんごの蘊蓄を少し。
リンゴの収穫は年に一回。店には早生の「つがる」が7月中旬より11月ぐらいまで。「サンフジ」、「フジ」と11月の終わり頃から、長野〜山形〜青森と続いて使っていく。
早生の「つがる」は貯蔵できない。よって「フジ」が11月の終わりからできたてのころのものが貯蔵にまわり、来年の7月ぐらいまで出回る。そして、12月中は最後のほうに収穫されたもの(完熟もの)がでまわる。よってこの時期1ヶ月ぐらいがもっとも香りもよく味がのっている。(専門家からのききかじり)
たしかに店のリンゴ専用冷蔵庫は夏場よりとっても「いい香り」に満ちあふれている。
「近江屋の焼きたてアップルパイ」、是非お試し下さい。
2011年12月2日
イチゴ 福岡、愛知、栃木、いろいろ出てきている。乙女、ゆめのか、あま王、アイベリー、すべて力のあるとき。今日は「ゆめのか」がいちばん味がのっている。来週はどれがよいのだろう、、、?
そして、クリスマスの時、どれを使うかまだ未定。天候次第で色も形も大きさも変わる。
「来週、福岡に行かねぇか?」とイチゴ屋の社長が言っている。
「オレは鹿沼であたりでいいよ、、、」
いまの時期、イチゴ屋の社長、番頭たちは全国をまわっている。この情報はスゴイ。しかし、天気次第でクリスマスのイチゴはどうなるか、プロでも予測が難しいらしい。
「とちおとめ」の小粒を丸ごとサンドした「イチゴサンドショート」525円
洋なしの赤ワインにサワークリーム添え 368円
2011年12月1日
12月1日、朝5時30分、寒い雨、まだ暗い。大田市場に向かう。
季節は変わってきている。木々も紅葉している。
市場の年配のオヤジが、
「近江屋!路地のメロン、喰ったことあるか?」と、
「そんなの知らない、みんなハウスじゃないの?」
「毎日来ていて、そんなことも知らないのか、今度ゆっくり講釈してやる!」と言っている。
別物だとか、、、
今日の掘り出し物は「洋なし」。これは「ル・レクチェ」といってこれからしばらく出てくる品種。値段はラ・フランスの倍以上、しかし確かにウマイ。
生でそのままポンチにする。
赤ワインで煮て、サワークリームを添えて、最高です。
「洋なしの女王 レクチェ」 明治36年にフランスから日本にやってきた。これが洋なしという歴史のあるもの。数はあまりとれないけど明日には少し。売り切りごめんなさい。
2011年10月15日
今日の仕入れ、トラック、いっぱい。いろいろな店から声がかかる。どうしたのだろう? 品物も良い、値段もベラボーに安い。満足モードで買った。 お客様にも喜んでもらえることと思っています。
メロン(まだ堅いのですこしおいてから)、ミカン(冷やしてからジュースに)、マンゴー(グリーンマンゴー、ブラジルマンゴー)ムースにして。イチジク、タップリと(ロールで)、イチゴUSAタップリ(国産はほとんど出てこないし高い、もう少し待って)、キウィ、ジュースにするくらいいっぱい。
あとシュトーレンを少し早いけれど焼き上がっています。ドイツの伝統的な菓子(パンかも)。クリスマス前から少しずつ食べてクリスマスの日に食べきる、という習慣らしい。1ヶ月かけて食べていき毎日熟成していくのを楽しみながら。本場、ドイツに行ったとき10月頃でも売っていたけれど、、、
2011年10月12日

生チョコできました。
今年はミルクチョコに少しダークを混ぜてお酒の量を昨年より少し減らしてみました。誰が食べても美味しいと感じられると思います。

チョコレート・フェルクリン社の持つ味を思い切り引き出せた、と思ってます。(昨年はダークを使いお酒もタップリ入れて、かなりマニアックなものだった)
そして、昨年好評だったシュトーレン、少し早いと思ったけど焼いてみました。明日には出せます。もう少しお待ちください。
2011年10月7日
1週間の休みをかねてタイに行ってきました。いろいろな市場を回ってきた。(自分はこういう所を歩くのが好きで、どこの国へ行っても見てくる)
今の時期タイマンゴーは見かけなかった。パパイヤも日本に入ってくようなものはない。リンゴ、ブドウ、イチジク、バナナ、ピタヤ、椰子の実、たくさん並んでいる。人々の明るい笑顔で活気のある市場である。
ものの値段は冗談じゃないかと思うほど安い。(日本が高すぎるのかも?)
中華街のもの凄い活気。あまりきれいとはいえないがすごくエネルギーを感じる。そして、日本とは違った豊かさがある。
なぜか町で走っている車は日本車ばかり。町の至る所でコーヒーやジュースを売っている。そして、氷(フラッペみたいなもの)。この氷はきめの細かくて雪のような感じでとてもウマイ。近江屋の氷とはだいぶ違う。もう一度行ってこの機械を買ってこようと思っているが、来年の夏に間に合うかどうかわからないけど、、、
今回の食事は全部あたりであった。タイの食べ物、中華、イタリアン、焼き肉、すべて現地の人間の案内で行った。
なかでも「パッポンカレー」というのが気に入った。カニの肉とカニの卵を野菜と鶏の卵でとじたもの。(日本のカレーとは全く違う)
旨かったので、バンコックとバンセンというリゾートで2回食べてしまった。
日本で言う洋菓子は高級ホテルのコーヒーハウスに少し並んでいるぐらいで町ではあまり見かけなかった。
屋台や路上ではカットしたパイナップル、パパイヤなどフルーツはよくみかけた。あとやたら甘い飲み物など、、、
2011年9月19日
モンブラン 生栗(皮をむいてから)を50分くらい蒸してモンブランの上に2個のせてみました。今だけのものです。 368円です。

2011年9月15日夕方
コンポート? ジャム?
モモ(白桃)を大きめにカットしたもの10に対してサトウを6の割合で15分沸騰させただけ。
水も香料も何も加えていないシンプルで贅沢な一品です。
945円 本郷店、神田店、ともに
2011年9月15日
今年もリンゴ、「つがる」がたくさんでてきました。
12月はじめのフジがでてくるまで使います。初物で香りも良いです。この時期しか食べられないものです。自分的には好きなリンゴです。
アップルパイにすると「つがる」独特の味、香りがあっていい感じに焼き上がっています。
2011年9月12日
西洋なし。「エスティバル」と言う品種。香り、食感とも最高です。食べ時が大変難しい果実で、朝まだ堅くても夕方、いきなり追熟することもある。業者泣かせのフルーツで、ここのオヤジ曰く、「これでどれだけ損をしたことか」と、、、
これはプルーン。
そして、マンゴーはフィリピン産とブラジル産が入荷。どっちもエア便です。(船便の倍くらいする)樹で完熟するのでウマイ。
ブラジル産マンゴー
フィリピン産マンゴー
2011年9月10日
今日はおもしろいものをいくつか買ってきました。
アメリカのイチジク(カリフォルニア産)。英語でフィグというらしい品種は、ブラックミッションとカッコイイ名前がついている。味は国産よりかなり濃くて、濃縮したような味です。その分少し小ぶりです。今ある国産を使い切ってから使うつもり。
そして、緑色のブドウ。昔はトンプソンとか言って売っていたのだが、今はプリンセスという名前で種もなく食べやすくてウマイ。ロールに入れてみるつもり。
そして、メロン(千葉産)。ネットもしっかり入っている。もったいないけれどシャーベットに使う予定。
ナシも「幸水」で入荷しました。季節の移り変わり、、、
2011年8月30日
カリフォルニア、10年以上前の写真です。(昨年も行ったけど写真がないので)今日ここから届いたイチゴをタップリと買った。
角ショート 315円で
いま、カリフォルニアではインディアンサマーといって残暑がぶり返す時だ。朝の温度も下がらず(寒暖の差があった方がいいらしい)大変苦労していいるとのこと。

2011年8月29日
スイカ、桃は最盛期も過ぎてきた。(まだ9月ごろまで市場にはある)
もうしばらくするとクリや洋なしなどが出てくるはずだが今年は天候次第で早くなるのか、遅くなるのかはよくわからない。
ブドウはこれから美味しい時期。
店では使わないけれど中国産の松茸がたくさん並んでいる。サンマも旨そうです。
季節は動いている。
生チョコは来月の中頃あたりに始めるつもりです。
2011年8月28日



秋に向けての新作です。メキマン(メキシコマンゴー)をたっぷりとつぶして贅沢に使いました。プリンとムースの間のようなものです。
かなりコクがあり濃厚な味です。 315円
2011年8月26日
暑さも少しずつ秋に向かっているようです。バターカステラとバームクーヘンが美味しく感じられる時期です。
バターカステラ 683円
バームクーヘン 945円
バターカステラのバターと玉子は最高のものです。
そして、まだ先になりそうですがマンゴープリンを試作中です。お楽しみに、、
イチジクはシーズンにはいりました。
2011年8月8日
涼しくなるような食べ物。ブラックベリーのアイスキャンディー、けっこういけます。
贅沢にもブラックベリー(高価なものを)使いました。本物だけが醸し出す、香り、味、をお楽しみ下さい。
こんな使い方をするのはうちの店ぐらいだろう。
これで168円、破格な値段です。
2011年7月29日
子供たちも夏休み。夏の暑さも本番を迎えます。
今日、黄色いスイカをたくさん買ったので昼過ぎくらいまで冷やしてから、神田店、本郷店ともにジュースにします。
メロン、ネットもしっかりとした高級品です。(静岡産)これは今日買ったけれどまだ食べ頃でないのでしばらくしてからボート、ポンチにする予定。
好評だったイチジクのボート、今日は高かったのでやりません。また安く買えるチャンスがあったら仕入れるつもり。少し待って下さい。イチジクのワイン煮はできています。夏しか食べられないものなので、楽しんで下さい。
そして、オレンジ。カリフォルニアからきたものでアイスキャンディーを作りました。サトウを少なくしてスッキリとしたものです。
2011年7月28日
夏らしい菓子です。ワインゼリー、イチジクの赤ワイン煮、グレープフルーツゼリー、そしてサクランボのボートとイチジクのボート。
ゼリーは思いっきりゆるくして、そしてイチジクはタップリとのせて、、、
冷やして食べると最高です。
今日、オレンジそしてブラックベリーたくさん安く買えたのでキャンディーにするつもりで準備しています。楽しみにして下さい。
2011年7月4日
暑い日が続きます。これは季節を感じるプラムとアンズです。
アンズの収穫時期は短くて、7月いっぱいぐらい。これは「昭和」という品種。このあと「信月」というのがでてきて終わりに近づく。アンズはタルトに、ポンチにはプラム、アンズ、両方ともつかいます。
そして、アイスクリーム。この時期、美味しいです。戦前、氷に塩を入れてキャンディーのようなものを作っていた時代から戦後、進駐軍の払い下げのフリーザーを買ってきて、昭和58年くらいまで使っていた。(このフリーザーは戦場に持ち込んでデザートを食べながらアメリカ軍は戦っていたらしい)
その後、ドイツ製のものを使ったがすぐ壊れてしまった。(かなり高価だった 1000万円ぐらいした)
そして、今は国産の優れたものを見つけて使っている。
この冷凍庫は急速冷凍付きのオランダ製です。
材料は昔とは比べものにならないぐらい良くなっています。生クリーム、牛乳、砂糖、玉子、を使い余計なものは入れません。昔はホモゲナイザーといって加圧しながら水と油を混ぜてアイスにしたりしましたが、今はやっていません。シンプルな配合だけにコストはかかっていますが、ウマイとおもいます。
この人はきれいに、そして衛生的に作ります。近江屋にきて50年目の夏。
アップルパイ
りんごはフジ、サンフジー日本が誇るりんごです。国光とデリシャスをかけあわせ、11月上旬より収穫されたもので、酸味・香り・甘み・固さ(歯ごたえ)、すべて当店のアップルパイには最適です。また、パイの部分にはバターは水分の少ないバターを使います。そして、粉と卵黄を使用していねいに折った香ばしいパイになります。りんご、パイのかもしだす香り、歯ざわり。日本に古くから伝わる食感を楽しむ文化を大切にしつつ!
時代がかわっても作り続けたいアップルパイ。バターたっぷりの焼きたて、サクサク、アップルパイをお届けできます。
リンゴは通年フジを使いますが年によって12月早生のフジが出てくるまで2〜3ヶ月つがるを使います。今年は9月くらいにフジが終わり早生のつがるに変わりました。12月フジが出てくるまでこれを使います。その時々の味を楽しんでください。
アップルパイは日曜・祝祭日は焼きませんので、月曜日や祝祭日あけの日にはお届けできません。また、ほとんどありませんが不定期で焼かない日もございます。お届け日のご希望にそえないこともございますので、ご了承をお願い申し上げます。
フランボワーズタルトの美味しさと安さのヒミツ




カリフォルニアのワトソンビルにて収穫された見事なフランボワーズ。(英語ではラズベリー)5月〜12月中旬までとれます。このラズベリーをタップリ使ってタルトにします。
安くて美味しいものを目指します。近江屋ならではの一品です。(お買い得だとおもいます)
































